黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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実はひとり行動が多い(狼と香辛料ⅩⅥ)
さて、今日こそはやっと念願のプラネタリウムに行ってきた黒紗夢です
念願と言っても、別にずっと見たかったわけでもなく最近みたいなーと思っていただけなんですけどね
しかも前回はJAXAの近くのへ行ってもまさかの全天周映画という結末でしたからね
星空を見たい私にとってはかなりショックでした

ということで、今日は桜新町にあるプラネタリウムが近所だったので、そこへ行きました
何とかバスがないかなーと思ったものの、検索したら結局桜新町駅からとの距離と殆ど変わらなかったため、結局電車で行くことに
そして、目の前で乗る電車が出発するという素敵な門出でした
それはもう前回のJAXAへのダッシュを彷彿させるかのような、素晴らしいスタートです
案の定駅についてからは会場まで早歩き
何とか3分前にたどり着いて無事プラネタリウムを鑑賞することが出来ました
いやー…
良かったですね
やはり、プラネタリウムと言ったらこういう星空の案内じゃないとダメです
全天周映画なんて邪道です
勿論今日も私のような奴は一人しかおらず、他は親子連れの人達のみでした
仕方ないですね
プラネタリウム好きなんですけどねー
多分近いうちにもう一度行くかもしれません
400円とかなりリーズナブルですし、一応チャリでも行ける距離なので、運動がてら行く可能性が高いです
夜には星空鑑賞会みたいなのがあるのでそれも参加してみたいかなーなんて思います
難しいかもしれませんけどね
これで私の飢えは癒えました
まぁ、こんな事正直している暇があるかといえば謎ですけどね!

帰宅してからはアニメとLoL
最近はもうテンプレですね
LoLは今日はやらずに観戦だけです
何せ明日は朝が早いので、あまり時間がありません
本当はSKの試合も見たかったんですが、泣く泣く寝ました
流石に明日遅刻するのはまずい……
SKには勝っていてほしいです


ラノベレビュー
狼と香辛料ⅩⅥ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

遂に本編が完結してしまいました
とてもいい終わり方だなと満足しています
最後の最後では、やはりロレンスが絡んできますが、やはりそれまでの傭兵達、大商会の商人達の争いというのはロレンスにとっては神々の闘いに等しいもので、そこに憧れを持ちつつも、現実ではホロとの約束、手を出すことの出来ない現実とホロとの邂逅
ほんの少しの間しか会えなかっただけでも、この2人の反応というのは本当に素晴らしくてとても癒され、信頼しあう間柄というのは非常に素晴らしいなと読んでいて思います
ホロに対するロレンスの想い、ロレンスに対するホロの想い、互いの性格を知りつつも駆け引きが盛んで、ホロの力を頼りたいのと同時にホロを守れるくらいの力、そしてその使い方に葛藤をするロレンスと下手に首を突っ込みがちなロレンスを好いているホロと、そんな2人の相性というのはある意味本当に合っています
1巻からの成長と思考の昇華が顕著で、思い返してみると凄く進歩したんだなという感慨深いものがあります
遂に旅路を終えるホロとロレンスは果たしてこれから何を見るのか、どう感じてどう生きるのかというのがずっと見ていたいという思いとともに、楽しそうな未来が簡単に思い描くことが出来ます
もちろん、ロレンスが死んだ後のホロの事を考えると難しい感情になってしまいますが、それでも、この2人の旅路を描いた物語というのはハッピーエンドでしょう
最後の最後まで、2人で手を取り合って、お互いに不足している分を支えあい、他人に巻き込まれ巻き込み先に進む終着点がここだというのは、とても開けた楽しさです
やっと、本当に遂にこのラノベを最後まで読むことが出来て本当に良かったです
こういう主人公とヒロインの上等な駆け引きというのは、他のラノベでは絶対に体験出来ないような世界観なので本当に良かったというのと、本当に面白かったです
次の最終巻も楽しみです

一言:二人の未来に幸あれ
総評 96/100
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