黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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時間は加速する(狼と香辛料ⅩⅦ)
さて、今日は祖母の三回忌だった黒紗夢です
朝早くから起きてわざわざ千葉の方まで行くというね
もっと遠いと多分行かないんでしょうが、中途半端に近いと行かざるを得ません
しかし、もうちょっと近くてもいいんじゃないのかとも思わなくもないです
1時間50分くらいで遠いというのは何とも言えないかもしれませんがね!

ということで、今日は無駄に朝早くに……もとい朝9時くらいに起きて準備をしていました
遅刻厳禁だと言われながらも、普通に姉貴が遅刻をするという所業でしたが、いつものことです
で、一応時間通りに寺についてからはお坊さんの説法を聞いて、そのまま墓参りをしてました
正直、このお坊さんはコミュ障なんじゃないかというくらいに説法をしている時に目がキョドってるんですよね
というか、一切目を合わせようとしません
左を見たり右を見たりと、どうみてもコミュ障が必死になってしゃべっているような感じなんですが、でも、坊さんに限ってそういうのはないでしょうから、多分何かの教えなんでしょう
そう思っておくことにします
前のもっと階級の高い人はかなりしっかりした人だったんですけどね、気のせいですよね
そんなまさかね……

で、お堂から墓に移動する為にはタクシーを使わないといけないんですが、今までは寺の方が使っているタクシーを利用していたんですが、今回は何故か別のいな○タクシーを使うことになったんですが、来ない
何時まで経っても来ない
なんて言うかもうね、なんで道知らないんだよと
確かに、最初にお寺の名前言っても分からないようなタクシーを持ってくるなよレベルだったんですが、住所を行っても遅いんですよ
本当にもう近所の寺も知らないのによくタクシードライバーやってるねレベルです
2台利用したんですが、2台とも霊園の場所も分からないしで、ナビを必死に付けようとしていたので、親父達がしょうがないからどういうルートか説明をしていました
やっぱりいつものタクシーじゃないところを呼ぶと、不幸が起こるんですね……
タクシーは地元密着型の信頼出来る方がいいというのがよく分かりました
まぁ、私のような小庶民はタクシーなんて使わずにバスや電車で移動するんですけどね!

お墓参りをした後は、ホテルニューオータニで中華を食べてました
どうも法事のサービスというものがあるらしく、その時は個室代が無料になるというのでそれを使っていました
個室だと本当に驚くくらいに広々としていて、周りも誰もいないのでゆったり使えます
なかなか良い空間だなとは思うんですが、如何せん料理の量が半端じゃなかったです
もう晩飯の量と変わらないレベルのフルコースが出て来て、結構お腹いっぱいになってしまいました
6品くらい出て来たのかな……?
結構美味しかったですが、昼間から食べる量ではありません
いい所ではあるんですけど、太ります

その後、お腹を休める為にホテルザマンハッタンでケーキ食べて休憩していました
正直折角だから耳を澄ませばとか見たかったなーとか思っていたんですが、適当にゆっくりしているだけでも5時くらいになっていたので、そんな時間はありませんでした

なので、そのまま帰宅
からのLoL
完全に配信の設定を忘れたまま配信をしてしまっていたんですが、rankは2連勝してホクホク顔でした
やはりめろんさんと一緒にrankをやると勝てる事勝てる事
まだ一回しか負けていません
5勝1敗くらいかな?
かなり勝率が高いです
このままいけば、本当に金も夢ではないような気がしてくるのでいいですね
しかし、周りの話を聞くと、そう思ってDUOやってたけど上がらなかったよという怨嗟が沢山聞こえてきますからね……
でも、銀1,2くらいは行きたいかな―なんて夢想しています


ラノベレビュー
狼と香辛料ⅩⅦ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

遂に、狼と香辛料が完結してしまいました
今回は、ホロとロレンスのその後と、コルの視点やエネクの視点でちょっと後日談のあれこれが描かれています
最初の導入部であるエネクの視点からのロレンス達に招待された4人の女達の姦しい会話は見ていて、読んでいてとても楽しいです
ロレンスを基点とした共通点しか持たない、それぞれがそれぞれに邂逅しないであろう者達同士が面白可笑しく話しているというのは見ていてとても面白いです
ただ、きっとこの場面にいたら苦笑いや気まずい雰囲気なんだろうなというのがありありと伝わってきます
とは言え、ロレンスがこれを聞いていても、もしかしたらただ疑問符を上げてしまうだけの鈍感野郎なのではないかなというのが想像に難くないです
そういう部分も含めて、とても面白いです
また、その手紙を出したホロとロレンスのやり取りであったり、何故ホロが手紙を出したのか、ロレンス達が旅の果てに行き着いた場所で何をしているのかというのが丁寧に描かれています
とても心温まる物語で、読んでいてホッとします
この2人には本当に幸せになってほしいですし、しかも、私が結構望んでいたようなそういう希望に満ち満ちている伏線もあったのでとても良かったです
途中で多くの伏線がありながらも、ひたすらに勘違いを続けるロレンスを見ているのも微笑ましいです
欲を言ってしまえば、その、この先を見てみたいなというものも強く思っています
コル視点のものは、2人の絆の確かめ合い方を他人から見たら奇妙でいて、それでいて信頼しあっているというのが傍目でも分かってしまうようなほんの些細なやり取りが細かく綺麗に描かれているので、コルもコルで幸せなんだろうなというのが想像出来ます
その場所にいていいのかというものや、ロレンスの想いとコルの想いの言ってしまえば食い違いというのを楽しむ視点になっています
全17巻と非常に長いストーリーの本でしたが、最後まで行き着くことが出来て本当に良かったです

一言:狼と香辛料に幸あれ
総評 97/100
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