黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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ソロ行動の方が楽しい事(とある飛空士への誓約3)
さて、人望が果てしなく薄いなと感じる黒紗夢です
今日は一応就活終わった勢のお疲れ様会やるかーみたいな感じだったんですが、集まったのは私を含めてわずか3人
とても素晴らしい人数ですね
これが、人望というものか……
いや、就活勢が少ないというのもあるかもしれませんというか、まだ就活終わってない奴らもちらほらいるのが難しいところですね……
もうちょっと集まって欲しかったなというのが本音です

ということで、今日は本来ならば秋葉四文屋で集合してお疲れ様会やろうとしていたんですが、3人だけなら宅飲みでええやんという結論になってたけのこまり邸に行くことになりました
とは言え、夜に飲み会をするので、その前に渋谷で「風立ちぬ」を見て来ました
結構周りで良い評判があって、どんな感じと聞いても見れば分かるみたいな事しか言われていなかったので、結構気になっていたんですよね
子供にはつまらない映画で、大人には面白い映画というのは結構楽しみでした
で、渋谷でソロ映画
いやー……
かなり良かったです
特に、菜穂子との邂逅やその後の菜穂子の美しさというか、気丈さが素晴らしく、お互いの気遣いであったりその時々の心情であったりが映像と表情から伝わってくるのでとても良いです
ラストの入り方もとても良く、普通に感動していました
いやー…
いい映画でしたね
特に2つ程印象に残っていますが、ネタバレになるので是非映画を見てみてください
これは面白かったです
また上司の黒川氏がかなり良い人でこういう上司はいいななんて見ていて思いました
しっかりと叱ってくれるけど、部下の面倒を凄く見てくれる現代風に言えばツンデレというところでしょうか
脇役で一番黒川氏が輝いていたと思います
いい時代の、良い物語でした

で、一人で感動しながら帰宅してたけのこ邸へ
一応唐揚げとか適当に買っていったんですが、先にハンバーグ屋で結構いつも通りに食べてしまったせいで結構きつかったです
おかわりなんてしなければ、普通に自分が買ってきたものも食べれたんですけどね……
なかなかにたけのこ母が良い人だったので、おやつも追加されてました
夜中に結構食べた気がします
また順調に私のお腹の赤ちゃん(脂肪)がすくすく育っています……

帰宅時は、どうせ終電あるだろ的な適当な時間に帰ったら普通に溝の口までしか帰れなくて笑いました
まぁ、溝の口からなら2時間くらいで帰れるだろうという事で結構適当でした
多分もっとしっかりと道順に従って歩けば1時間半程度で行けるんでしょうが、寄り道を結構しました
二子玉川の公園が遂に完成しているらしく、まさかの日本庭園が出来ていて驚きました
かなり広い土地でかなりいい環境の公園で凄く良さそうでした
とは言え真夜中では人がいな……意外といました
一人川に黄昏れている人がいたり、カップルが何やら話し合っていたり、タクシーの運ちゃんがぼーっとしてたりと意外と人がいました
どういうことなの……
深夜1時半くらいだったんですけどねぇ……
そういう土地なんでしょう、きっと

で、その後一人肝試しと称して等々力渓谷を一人で歩いていました
ライトがないと本当に真っ暗闇で何も見えません
しかも、結構木々によって防音が施されている為に、川のせせらき以外の音が一切遮断されている閉鎖空間なんですよね
もう結構深夜に何回か徘徊しているんですが、そろそろいい加減こういうところに来たらどこか異世界にとんでもいいんじゃないのかななんて思ってます
ハルケギニアでもいいんですけどね、私が魔法が使えるようになって主人公級のハーレムになるという√の異世界への扉はいつ開くんでしょうか?
それを楽しみに渓谷を一人で延々と歩き続けていましたが、何も起こりませんでした
正直、後ろを振り向いたら何か見ちゃいけないものでも見えるんじゃないかレベルだったんですがね
あそこでライトが不調になっていたらある意味二度と現世には来れなかったでしょう
間違いなく川に落ちて死ぬ自信があります
楽しめたからいいんですけどね……
もう溝の口から歩くのは嫌です


ラノベレビュー
とある飛空士への誓約3
ガガガ文庫より
著者:犬村小六 イラスト:森沢晴行

今回はかなり全体的にダークなストーリーになっています
前回からの裏切りがメインになっており、それぞれがどういう心情で行動しているのか、そして裏切った行為によってどれほど苦しくて、それでも自分では何もすることの出来ないもどかしさというのが刻々と描かれています
それの合間合間に少しだけ明るくなるような、一番未来のありそうなイリアの少女らしさやあどけなさ、そして可愛らしさというのがこちらを魅了するくらいに描かれています
そこだけは本当に純粋で楽しくなります
が、勿論その裏では色々なものが多く存在しており、今後、この7人の誓約というものが一体どのようにして各々の心に刻まれるのか、そして裏切り者や裏切られた者は真実を知って行って今後どういう振る舞いをするのかというのがとても気になるところです
清顕のある意味では実直さ、そして或いは揺れ動く心の危うさというのがとても読んでいて面白いです
早くどんな結末になるのか、どういう戦争を引き起こすのかというのが気になります

一言:ミオやイリアは幸せになれるのか
総評 86/100
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