黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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この音量で通話をしたい(100回泣くこと)
さて、普段の音量よりもでかい音が携帯からなって若干ビビっていた黒紗夢です
着信音とかは特に付けていないので、大きくなくていいんですが、私のスマフォは通話の音が本当に小さいので、緊急地震速報の音量くらいあったらそんなに不便せずに通話出来るのになとか思っていました
しかし、地震速報が誤報で何よりでしたね

ということで、今日は緊急地震速報の時にLoLをやっていて若干焦っていました
コミケやらなきゃーと思いつつも、眠気覚ましにLoLを観戦したりやっていたので、もう今日も結局LoLデーですよ
jungleEveは強いんですが、buildが本当に迷います
Lizardを最初に積んでから、APガン上げortankにするのかというのは毎回迷ってしまいます
なので、結局仮面を積んでからaegisだったり適当なbuildになってしまいます
強いから、そこまでいくともう既に試合がほぼ終了状態になっているんですけどね
味方のTopが大抵tankになるので、そこまでTankyにする必要もないんですけどね
理想はTopSupportがtankでjungleEveをやるのが、buildに迷いがなくて良いです
正直Eveがtankになってもだから?という感じになるので、TankyAPくらいに留めておきたいです
アビサルやTwinShadowかなーなんて思っています

そして、グリマスのイベントを進めようとしたら突然のログイン画面
あれー?とか思いながら、仕方なくパスワードを入れても何故かログイン出来ない
なのに、グリマスのTop以外の営業ページなどには飛べる
イベントページもログイン画面に戻される
謎の現象に見まわれつつも何とかイベントを進めようと躍起になっていたんですが、途中からは全ての画面から強制的にログイン画面に戻されるというクソな事になりました
原因は不明で、後々GREEからメールが来て不正ログインをされた可能性があるので、垢停止しました^^とかいうクソみたいなことが書かれいていました
もう完全に引退勢です
垢の復活予定は未定とかもうやる価値がありませんね
結構上手く言っていたのに、まさかのクリアですよ……


コミケに出す本はもう時間が足りなすぎて、普通なら20ページくらいはさくであろうところを全てカットという素晴らしいクソ所業を経て、私が描くべきところは一旦終わらせました
その後の作業もまだまだ残っているんですが、もう相当やばいです
「明日印刷するから^^」
って言ったら全員から否定を食らうというもうこれ無理じゃね?状態です
間に合うのかな……


ノベルレビュー
100回泣くこと
小学館文庫より
著者:中村航 カバーデザイン:川村哲司 イラスト:宮尾和考

実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわれる。ブックは、僕の2ストのバイクが吐き出すエンジン音が何より大好きだった。四年近く載っていなかったバイク。彼女と一緒にキャブレターを分解し、そこで、僕は彼女に「結婚しよう」と告げる。彼女は、一年間(結婚の)練習をしよう、といってくれた。愛犬も一命を取り留めた。ブックの回復→バイクの修理→プロポーズ。幸せの連続線はどこまでも続くんだ、と思っていた。ずっとずっと続くんだと思っていた――。

あまり過剰な風景描写や心理描写というのが少なく、なかなかに淡々とその場の情景や登場人物たちの心情が描かれています。結構泣ける話なのかと思いきや、意外と文章はあっさりとしています。
彼女の魅力というのも最初から本当にあっさりとしている為、性格や動作というのはストーリーを読み進めていくうちに段々とわかってくるものですが、それでも漠然としていて、はっきりとした「彼女」というのは薄いかもしれません
後半にいくにつれて段々と周りの状況変化が激しい為に、主人公もてんやわんやにならざるを得ませんが、終わったあとも何だか少し希望がありすぎるような、そんな拍子ぬけさがあります
世界観は凄く良くて、希望と絶望の差がはっきりとしているものの、何番煎じか分からないような設定でもあるので、この物語から何を見いだせるのかというのは、少し足りないものがあります
ブックへの愛も少し薄情に思えてしまいますし、バイクの修理、そしてブックの回復と言った転機の移ろいも心情変化として良いのですが、それでも結局彼女との事が有耶無耶になっていたのが残念でした
また、合間合間に出てくるカッコ書きがかなり余計で、これ必要ないだろうというむしろ文章の邪魔にしかなり得ないようなものがままあったので、そこが非常に残念でした
ラノベと大差ないです

一言:彼女は甲斐甲斐しいが、主人公は
総評 60/100
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