黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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期待ハズレの期待の新人(ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング)
さて、散歩をしていたら田舎でしか買えなかったものが東京で売られていて衝撃を受けた黒紗夢です
加島屋という新潟の美味しい鮭茶漬けだったりイクラの醤油漬けだったりが売られているお店なんですが、東京のしかも二子玉川でも買えてしまうなんていうからびっくりです
昔までは新潟でしか買えなかったのに……時代というのは移ろうものですね

ということで、今日は絶対にゲーセンは行かないという誓いを元に、近所を散歩していました
今日はLoV3の稼働日なので、ゲーセンは100%混んでいます
そんな混んでいるところにわざわざ行く必要はないでしょう
私もお金があればやってみてもいいんですが、流石に今学校でしかバイトをしていない人間がカードゲームをやるというのはなかなかにつらいものがあります
しかも、今回のLoVは4v4らしいじゃないですか
完全にやっちまった感満載じゃないですか
LoLの5v5で相当殺伐としているのにも関わらず、100円払って4v4をやってもし味方がゴミだったらと考えるとお店の筐体が心配で心配で仕方ありません
絶対誰か台パンして壊す人が出ると思います
そのくらいに、多人数対戦には危険が満ち溢れています
というか、既にガンダム勢がそれを証明しているんですけどね……
同じ店舗ではないだけ、そこまでガンダム勢のような動物園さではないのかな?
今後どうなるかは分かりません
いいネタが転がってくるんだろうなという楽しみだけはあります

で、二子玉川の玉川高島屋で色々と見て回っていました
あそこは結構広いですし、RISEと違う客層の人が多いので、全然雰囲気が違います
とは言え、地下は結構普通のお客さんが多いんですけど、いいものが沢山あってなかなかに楽しめました
今まで高島屋の方は本屋には結構通っていたんですが、他の階にはあまり足を運んでいましたからね……
とは言え、今はそんなに買えるものがないのでフードコートでパンを買ったりしたくらいなんですけどね
そこで加島屋を見つけました
私の母が新潟出身でよくここのを買っていて凄く美味しいので、結構好きです
余談ですが、どうもこの加島屋というのは、私の祖母の談によると加島屋のババア(祖母の若い頃で既にババア)は祖母のアイディアをパクって大きくなったと言っていたそうです
真偽の程は定かではありませんが、どうもうちの祖母が鮭の頭だけを購入していて、今までそれをお湯で溶かすと頭の中に入っている身まで全部ほぐして取れるという事をやっていたそうです
で、その加島屋の人に何でいつも頭だけ沢山買うんだ?と聞かれて、そういう知恵を教えたら、その後鮭の缶詰の商品を作るようになって店が一気に大きくなった……
みたいな事を言っていたそうです
まぁ、元々小さなお店だったらしいですし、時期的にも重なるみたいな話を聞いて、確かにパクってたのかなーなんて思いますが、真相は墓地の中ですね
今美味しい商品が食べられるからそれでいいやという気もしますし、だからどうしたんだという話でもあります

閑話休題

LoLで新ChampionのLucianが遂に出ましたね
弱いです
今はまだ、という前提が付きそうですが、とりあえず今は弱いです
火力がないですし、UltはCDが短いですが貫通をしないので、前のTankyに当たってしまうと大した火力になりません
しかも、minionにまで当たるので果たしてそれは意味があるのか?という感じです
blinkなんかはそこそこの性能ですが、あまり期待出来そうにはありません
Proが開拓してくれるかもしれませんが、だったら今はまだ他のやつの方が断然強いなという感じです
結構期待していたんですが、がっかりです
因みに、どうやら海外では黒人というだけでオバマと呼ばれているそうです
こんな光線銃を持った大統領とか怖すぎですね……

しかし、自分の研究の事を調べていたら、より良さそうなSLAM技術とかいうのが出て来てやばいです
こんなの実装したくありません
私はただでさえプログラミングが出来ないのに、更に先端技術を開発するなんて……死んでしまいます


ラノベレビュー
ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング
電撃文庫より
著者:川原礫 イラスト:abec

遂に完結か……と思いきや、全然そんなことはありませんでした
今回のアリシゼーション編はかなり長いです
一難去ってまた一難というのがひたすら延々と続けられています
お情け程度でアスナが出て来ますが、もう君いらないんじゃない?というレベルで関係を絶っている状態なのでむしろアリスの好感度がどんどん今回は上昇しています
前回から引き続いて、キリトとアリスが塔の外からの移動というのでかなりの時間が取られています
また、もう一人の主人公とも言えるユージオもかなり活躍しています
ちょっとした騎士道が挟まっているので割と茶番めな感じもしますが、ユージオとワンの戦いはなかなかに面白いです
白熱するというよりは、本当に乾坤一擲に賭しているというか、無茶な戦闘をしています
長引くようなつばぜり合いではなく、こういう瞬間瞬間の勝負というのがよりリアルで面白いです
最後はもうあれ?これ前の巻だっけ?とか思ってしまうようなある意味ではテンプレートな終わり方です
勿論、わざわざ思いっきり覚えていてくださいねと言わんばかりの伏線は前々から張っていたのでとてもシンプルで分かりやすい引き際でしたが、果たしてどうなるのか
一応リアルの方でも少し動きがあったので、次の完結編ですっきりとしたいですね

一言:アリスを現実に呼んで波乱を見たい
総評 80/100
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