黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
地獄の合宿一日目(俺のリアルとネトゲがラブコメに侵略され始めてやばい8)
さて、遂に伊東までやってきた黒紗夢です
朝起きれるのか不安でしたが、そもそも全然眠れなかったので遅刻も何もありませんでした
結構早めに寝てしまうと寝付くのに時間がかかります
なので、結局布団の中にいながらにして意識はある状態がずっと続いていました
よくあることです

ということで、今日は朝もはよから出発です
早くと言っても、朝の8時くらいなので、どこが早いんだって言われるとぐうの音も出ませんが、私にとっては早いのです
そして、ほとんどの奴がスーパービュー踊り子とかいうのに乗るので、全員近くの指定席に座って横浜からひたすらだべってました
プレゼン資料どうよ?的な感じで、当たり前のように皆直前にやっているのでほんとうに大丈夫なのかは本番の時にしか分かりません
で、ASBの話を聞いていたら伊東に到着
どんな田舎だよってくらいに周りの風景が田舎でした
当然ですけど、まさか山あり海ありとはね……
なかなかに良い雰囲気でした
そして、私は買い出し班なので、B4の数名と合流してからお酒やらお菓子やらをかなり買い込みました
おかげでギリギリ2万円弱というところ
どんだけ買っているんでしょうね……
因みに、シャンパンを教授から買うように言われたんですが、なかったので普通のスパークリングワインにしました
バレなかったからいいんです
普通のスーパーに売っていると思うほうが間違っていたんでしょうかね……

で、その後海鮮丼をお昼に食べました
結構美味しかったです
やはり採れたても入っているんでしょう
結構美味しいものが食べられて満足だったんですが、私の近くでずっとゴキブリが這っていたのに関してだけはマイナスでした
それさえなければ……

その後は残りの組と合流してホテルへ
ホテルでチェックインをしたらそのまま中間発表会になりました
B4の方は皆割としっかりとやっているようで、結構夢見がちな人達もいましたが、概ねいいのかなーという状態でした
まだまだ迷っている人は多かったですが、何とかなるでしょう
しかし、反対にM2はやばいです
4人中3人がダメと言われました
私なんて今週皆は休みだけど、お前は研究室来い的なことを言われました
やはり何も出来ていないのがダメだったのか……
普通に何もないと言われて終わりました
他のやつは、その方法はやめておけと言われて根本から否定をされ、もう一人は全く足りないと言われてもっとまともなのを書けと言われていました
どういうことなの……
果たして、全員卒業出来るのでしょうか
私はそろそろ退学をするのを視野に入れているくらいにやる気が無いです
なんで、全くもって興味のないフィードバック制御なんぞしなければならないんでしょうかね
一番興味のある分野はARです
じゃあ、なんで人工知能なんだって話ですけどね
この研究室に人工知能はありません
ダイブ嘘です

そして、色々とというか全てにダメ出しをされたあとは、皆で部屋に戻ってまったりしていました
特に予想通りだったのと、意外と景色が綺麗だったのがあいまっていました
ちょうど海が一望出来る10Fの部屋でかなり景色は良かったです
その後は少しホテルの周りを散歩してテトラポットに登ったりして遊んでました

夕餉はとんでもなく量が多くて、アワビの踊りがかなり美味しかったです
というか、それが一番美味しかったです
肉も美味しかったんですが、刺身類は昼にも食べたのに夜もかよ……という感じで少し辟易していました
昼に食べた方が美味しかったんじゃないかと思ってしまったので、なかなか箸が進みませんでした
全体的には美味しいものだけを食べたので、美味しかったです
結構残してしまいましたが、多分全部食べれた人はいないんじゃないんでしょうかね
そのくらいの量でした
因みに、前方の舞台では何やらよくわからないモノマネ芸人が芸をしていましたが、ただののど自慢大会かよレベルで似ていなかった上に、ほとんど知らない歌手だったのでさっさと切り上げて温泉に行きました
モノマネ芸人に価値はありません

そして、深夜までひたすら宴会
途中半沢直樹を皆で見ていましたが、面白かったです
内容は色々とカオスだったので割愛
女の子達とイチャコラしてました



ラノベレビュー
俺のリアルとネトゲがラブコメに侵略され始めてやばい8
HJ文庫より
著者:藤谷ある イラスト:三嶋くろね

あ、これで終わっちゃうんだ?というちょっと拍子抜けの最終巻でした
個人的には、しっかりとした終わり方を望んでいたんですが、まさかこんな普通のハーレムラブコメの一番最悪な終わり方をするとは思いもよりませんでした
結構途中まではしっかりとしていて、意外と過去の伏線なんかも回収していて大団円でもう主人公もしっかり腹を決めて終わりかな?なんて思っていましたが、勿体無いです
途中の新キャラは少し戸惑いましたが、完全にご都合主義として受け流せばストーリー全体の回収としてはいい役でした
なので、中盤の盛り上がりは後半の回収はとても良かったんですが、本当に最後だけ
最後の主人公の体質ですとか、誰を選ぶかという段階でのこの体たらくがあまりにも目立ってしまって残念な気持ちでいっぱいです
確かに、これはこれでいいのかもしれませんが……
なんだか釈然としない気持ちで終わってしまいました
途中までは面白いシリーズだなと思っていただけに、がっかりです

一言:選ばない理由が分からない
総評 63/100
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。