黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
ろくでもない事しかしない(部活アンソロジー2「春」)
さて、自分がゴミだと言われた次の日から既にLoLをやっている黒紗夢です
一体何をやっているんだという感じですが、RIOTからrankやらないとお前無条件で降格させるぞ^^とかいう警告が来ていたので、やらざるを得ませんでした

ということで、RIOTから警告が来たんなら仕方ないです
rankやってました
久しぶりな上に、最近全然LoLを真面目にやっていなかったのでゴミカスになっていました
4連敗です

まさかの、4連敗です

4連敗って……

これでもDivisionが下がらないのは嬉しい事ですが、何という運のなさなんでしょう
意味が分かりません
私が下手なら仕方ないとして、全レーン負けているのは意味が分かりません
それで私が怒られるんですから意味が分からないです
集団戦をして悪いっていうなら仕方ないかもしれませんが、集団戦の前に各個撃破されてる時点で完全にお察しでしょう
どういうことなの……
やっぱりrankをやるためにはもうちょっと自分の力を取り戻してからの方がいいでしょう
とは言え、もうすぐ中間発表なので、LoLは流石に出来ません
ここを乗り越えないと死んでしまいますからね……

そして、台パンしながらも溝の口に
今日も何だかんだで人が多いです
今回も40人超えていたのかな?
しかもみのるさんとは一体何週間同じチームなんだというレベルで一緒です
もちろん私はレバーチェッカーです
そろそろ意識を変えないといけないなという思いと、早く家庭用で違うキャラ練習したいなという思いの二つが合わさってどうしようか悩んでいる状態がずっと続いています
イザヨイだけでずっと行くのは本当に無理でしょうからね
絶望しかありません
ただ、このまま何の向上もないイザヨイというのは流石に格ゲープレイヤーとしては完全にダメ人間なので、もっとそろそろ意識分配をしたいなと思います
その前にもっとBBCPに触らないといけないというのもありますけどね!
やる気の問題です

晩飯に和蔵でまた新しくとんこつ塩つけ麺というのが登場していたので、食べてみました
何でしょう
不味くはないんですが、なんだろう……と思ってしまうような味です
勿体無いような、なにか足りないようなという感じなので、普通の和蔵ラーメンでいいかななんて思います
つけ麺の当たり外れがここは激しいのが悩みどころです
前のもメチャクチャ味が濃くて、薄くして食べればかなり美味しいのがあったので、自分でも味の調整をしないといけないという新感覚つけ麺が多いです
いいお店ではあるんですけどね……

そうそう、ファンタジスタドールのソシャゲー始めました
ファンタジスタドール ガールズロワイヤルというんですが、なかなかに面白いです
ファンタジスタドールのアニメはあんまり好きではないんですが、キャラは可愛いですからね
それに他のソシャゲーはもうやめてしまっているので、いい機会かもしれません
システムもなかなか良い感じなので、楽しめそうです
ただ、異常に重い
そこだけが残念です


ラノベレビュー
部活アンソロジー2「春」
ファミ通文庫より
著者:野村美月、日日日、田尾典丈、田口仙年堂、岡本タクヤ、石川博品 イラスト:のん、千田衛人、こずみっく、RiE、パセリ、nauribon

全七篇でお贈りする、努力と情熱の先にある何かがかいま見える部活エピソード第2弾!

私は、短編集というものが結構好きで、今回のもなかなか楽しめました
野村美月のは割と先が読める展開ではありましたが、甘酸っぱい青春というか、良い味が出ておりくすぐったい部活動エピソードです
日日日のは、先があるんだかないんだか、何とも言えないどちらとも取れるような終わり方ですが展開としては一番部活っぽく、周りと主人公の温度差のギャップが面白いです
未来があるのかな?というのを感じさせる一作です
田尾典丈のは、ただのギャルゲーです、本当にありがとうございました
田口仙年堂のは、部活青春というよりもラブコメに近いかもしれません
今までの全ての作品に繋がるような、そういう部活で着眼点はとても興味深くてなるほどという納得感があります
これも味があってよかったです
岡本タクヤのは、正直よく分かりません
設定的には面白いのかな?なんて思いますがストーリーの運びやキャラの性格が何とも乖離しているような気がして、結構違和感が多いです
何とも言えません
石川博品のは、部活というキーワードを斜め上方向に解釈した面白いものです
色々な意味で部活動ですが、ある意味で言えば後味が悪いですし、結構な衝撃と動揺が走ります
良いストーリーでキャラも面白い分、こういう結末になるとしても残酷な現実を見せられてしまいます
明るいようで暗いですが、面白いです

一言:短編集は虹の味
総評 80/100
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。