黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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ネタと怒りのハザマの面白い出来事(水のマージナル3)
さて、相変わらずワールド・チャンピオンシップを視聴していた黒紗夢です
ちょうどいい時間にやっているので嬉しい限りです
いつものNA時間ですと、朝の4時とか5時にやっているんですが、今回のワールド・チャンピオンシップは昼間にやっているのでとても視聴しやすいです

ということで、今日も昨日に引き続きLoLのワールド・チャンピオンシップを見ていました
と言っても、正直私のメインは昨日終ったも同然でFnaticさえ勝ってくれていればあとはどうにでもなれ状態です
正直に言えばGambitにも勝って欲しかったんですが、残念でしたね
Lemonddogsはどうでもいいです
EUですが、あまり応援しているわけではなく、選手もあまり知らないので負けててもいいかななんていう適当なことを思っています
そして、今日はまさかのTSMがTeemopick
もう完全に敗北が確定していたので、仕方ないと言えば仕方ないんですけどね……
でも面白かったです
Dyrusはさっさと引退した方がいいですが、TeemoがFWを取って会場が湧いていたので結果的にはパフォーマンスとしてはいいのではないでしょうか?
GGも初勝利ですよ
やはり、Teemoでは何も出来ませんね……
TeemoADCはないという確信
そして、予選最後のSKT1とOMGの試合は一度の時間停止から一気にSKT怒りのMidPushという素晴らしいことをして勝利していたのにはかなり笑いました
Midが1v1で対戦していて、あと一歩やればおわるというような段階でまさかの中断
それがなければ結構確実に死ななかったであろうFaker含めた全員でぶちギレ状態ですよ
そしてそのままFakerが全員にCharmを先端で当て続けて結局インヒビを割るまでに6人分殺すという怒涛の勢いでした
因みに、インヒビが割れるまで約13分くらいだったはずです
これが最終戦とかどういうことなの……
でも、かなり面白かったです
とは言え、この後の決勝リーグでの一番の注目はFnatic VS C9なんですけどね!
まさかEUの王者対NAの王者対決ですよ
なんでこれが一回戦なんだよというレベルです
こんな組み合わせやるなら決勝だろ!と思ってしまいます

自分でもLoLを楽しんでからの半沢直樹最終回
いやはや、最後の最後でこれとは完全に続編フラグじゃないですか
楽しみで仕方ありません
アニメの評価はあんまりここでは書いていないような気がしますが、ドラマはこれ一本だけなんで評価します
同期に対しては優しくて、上司に対しては当たりが強いという何とも実世界でやったら即クビものですが、なかなかに面白いドラマだったと思います
最後の大和田の土下座葛藤は凄い良い演技だななんて思いました
敵側も個性が強い人がとても多いので、見応えがあります
しかし、半沢の上り詰めた思いが、ある意味私怨のみですからね
凄いです
私の業種とは全くもって違うものですが、これを参考に……は出来そうにありませんね、はい
でも、私の同期は3人しかいないそうなので、大切にしたいと思います

しかし、本当に最近は色々なものの大会が目白押しでリアルが疎かになりすぎてしまいますね
今日はLoLとBBCPですし、しばらくはLoLが続いてその後にまたBBCPと……
他にもちょっと探せばあるんですが、やばいですね
やりたくなりますね
BBCPは全くやる気が起きませんが、とりあえず家庭用は買いたいと思います
イザヨイ以外に触れたいですね
まぁ、私はBBよりもP4Cをやりたい人間なので、それが待ち遠しいです


ラノベレビュー
水のマージナル3
MF文庫Jより
著者:片岡とも イラスト:イチリ

まさかの最終回です
ストーリーの伏線をまとめて回収したような感じで、ちょっと急ぎ足のような気がしてなりません
結構今回は色々な登場人物の視点によって描かれています
途中はわざとミスリードを誘うためなのか、誰視点というのが全く分からずに進んでいくんですが、ここがかなりストーリーの核心に迫っています
マージナルの理由と、何故どうしてこういうのが発足しているのかという謎が明らかになっていきます
元々この世界観は悲壮感が漂うわけではなく、ぽえぽえしているような主人公が一風変わった現代のようなファンタジーの世界でイチャラブをしたいという事を目的としているものなので、深い過去がありながらも、そこまで重すぎることになりません
なので、なかなか暗いのかな?と思いきや楽しい感じの終わりになっていて良かったです
ただ、色々と突っ込みどころは満載なので、そこには目を瞑らないといけないかもしれません
それでも結構なハッピーエンドに終わって良かったです
とは言え、ヒヨリミの心情であったり、ハンドラーの設定というのが少しまだ見えていなかったのが残念でした
ハンドラーについては、それはそういうものだというもので納得は出来るのですが、水についての考察であったり、過去についてのマージナルについては深いけれども、その他の事についてはいまいち判然としないものがあったりと勿体無いような気がします
クマとイチャイチャしたりする、平和なのほほんとした世界だけを見れた楽しいストーリーかもしれません

一言:ロリ姉可愛い
総評 68/100
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