黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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朝早くからテンションを上げる(双星の捜査線 -さよならはバーボンで-)
さて、4時から開始されるワールド・チャンピオンシップを学校に行ってまで見ていた黒紗夢です
先日は飲み過ぎて先に少し寝てから、LoLの為に3時くらいに起きましたからね
老人よりも健康的な生活を送っています

ということで、今日から大学が始まる上に1限から行かないといけないという羽目を喰らったんですが、バイトの為には仕方ありません
そして、今日はちょうどLoLのワールド・チャンピオンシップが朝から始まるのである意味では良かったのかもしれません
まぁ、今日しかないので来週から起きれるか自信はありませんけどね……

閑話休題

ワールド・チャンピオンシップは初日の初戦から決勝戦と言っても差支えのないレベルの試合でした
何せEU王者のFnatic対NA最強のC9の対戦ですからね
これを注目せずに一体何を注目するんだという感じです
試合展開もかなり白熱した戦いでかなり盛り上がりました
xPekeの神がかったkillやMeteosの混戦での相手選択と言った両者どうやって見てんだよレベルの動きがたくさんあって滅茶苦茶面白かったです
2戦目は、xPekeのどう考えても舐めプのChampionSelectだったので普通にあほみたいに負けていましたが……
3戦目は、やはりxPekeという感じでかなり酷い圧勝をしていました
ほぼ途中まで0deathという素晴らしい戦績
最初の1分と少しで2killが発生したのがこのゲームの勝敗を決したのでしょう
流石に最初に2killは一気に傾きますからね……
いやはや、しかしFnaticが勝ってくれて良かったです
やはり嬉しいものです
正直C9のNAでの圧倒的な力を楽しみにしていたんですが、全く違う結果になりました
流石はxPekeといったところでしょう
優勝して欲しいですね……

その後はGambitの試合もあったんですが、TAになったので仕方なく学校へ行きました
学校に行きながらもスマフォで見ていたんですが、電車だと回線が悪くなってとぎれとぎれで全然見られませんでした
しかも、Gambitが負けるという哀しみ
決勝がEU同士だったらかなり面白かったんですが、残念です

TAは初回だったので特に何もありませんでした
結構生徒と雑談をしていた気がします
流石に簡単ですからね
とは言え、私としゃべっていた生徒は全員2年生という再履修組
あれ……?
どうやら私の担当教室の1/4くらいは2年生みたいです
相当数いるというなかなかのやばさです
これで果たして大丈夫なんでしょうかね……?
先行きが不安です

その後は、フィットネスで運動をしてからゲーセンで遊ぶといういつものパターンです
そういえば、最近はもうすっかり溝の口に行っていません
そろそろ行きたいですね……
真空の限定が最近結構美味しいのが多いのでついついそのまま溝の口に行き忘れてしまいます
とは言え、まだ最近は辛いのがないので残念なんですけどね!
でも、口の中がめっちゃ臭くなるという哀しみを負いました
ネギとにんにくは気をつけましょう



ラノベレビュー
双星の捜査線 -さよならはバーボンで-
電撃文庫より
著者:亜空雉虎 イラスト:アカバネ

窓際部署にいた若手の刑事・シンゴは突然署長のバークマンから、舌っ足らずに老練な口調でしゃべる、見た目は小学生の変わった少女・マリィとともに連続殺人事件の捜査をするように命じられた。殺人鬼の名はハリーロイド。女性三人を殺し、都市警察の特殊部隊<C.S.C>を返り討ちにして行方をくらましている凶悪犯だ。幼い外見ながら、感覚強化・知識量増大といった効果を持つ多数の<ユニット>を脳へ埋め込んだマリィと、銃や<ユニット>はからっきしだが、柔術の腕と直感が光るシンゴ。たった2人の捜査線は、果たしてハリーロイドを捉えられるのか!? 即席の”相棒”となった二人が織りなすポリスアクション&サスペンス!

前半の導入部分はなかなかに面白く、ちょっと主人公の性格が突発的すぎるかな?なんて思いますがマリィちゃんがそれを補っている感じです
しかし、後半の殺人鬼との邂逅からがかなり茶番めいた事になってしまうのが残念でした
主人公が弱いというのは仕方ないんですが、無理矢理死なないように歪めたような印象を感じます
元々主人公もマリィも実践的な戦闘という意味では一般人よりも強いくらいなんですが、マリィもかなり弱いというのは少し意外でした
ユニットというある意味では特殊能力を備えられるので19個もあれば戦闘用も一つくらいあってもいい気がするんですけどね、結構何も起きませんでした
展開は予想外のものが多く、事件の背景やその事件に関係している人物たちの行動がかなり面白くて事件周りの展開は面白かったんですが、どうにも主人公が関係するものが茶番すぎて勿体無い感じでした
文章は一人称視点で、やはりサスペンスということで独白が多いです
状況の説明や動機付け、犯人の動向などを考えて導き出すという点においてはかなり丁寧に描かれているので読みやすいです
思考的なものは読みやすく良いんですが、もう少しマリィの活躍というか折角のヒロインなのでスポットライトを当ててくれた方が嬉しかったです
どう考えても、端役のような振る舞いになってしまっていたので、何かしたっけ?という印象になってしまいます
むしろ、周りのサブキャラ達が濃すぎるせいで、主人公ヒロインがあまり目立っていません
事件が主体ならわかるんですが、事件も結構色々な要素が含まれているので全体的に持ち上げているという感じで主人公がとんとんでラストに色々しているのは、少し拍子抜けかななんて思います
マリィにもっと目立って欲しかったです

一言:マリィが可愛い
総評 70/100
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