黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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動画勢は一番楽しい(つきたま③ ※公務員でも世界を救えます)
さて、あまり注目の試合ではなかったのにLoLの試合を楽しめた黒紗夢です
やはり、あまり興味のないところでも結構Proの試合は接戦になると面白いですし、有名選手が一人でもいればその人だけを注目して動きを見てみればコメントのしがいがあります

ということで、朝のような昼に起きてからPCをつけたらちょうどワールド・チャンピオンシップのセミファイナルが行われていたのでずっと視聴をしていました
セミファイナルからはBO5になるので、なかなか試合が長いです
何せ最終戦までもつれ込めば、たとえ一試合30分だとしても150分……この間に休憩とPickの時間が更に加わるので、実質4時間くらいかかります
相当長いですね
その間はほとんど見ながら作業なのでほとんどのことが出来ません
ガルロワは出来るんですけどね!
ガルロワは最近Skill持ちのHNキャラが全然出てこなくてメインのキャラが育てられません
正直もうレベルはほとんどMAXなので、あとはSkillレベルだけなんですよね
もう私くらいのレベルになると、周りが大体SkillレベルMAXのキャラ持ちばかりなので、正直いって全く勝てません
しかも、私は課金をしていないので、課金キャラも持っていなくて大分不利なんでね……
結構辛いです
せめてSkillくらいMAXならもう少しやりようはあるんですが、もどかしいです

そして、LoLは全く興味のないNjBが勝ちそうだったんですが、その後突然SKT1が強くなり始めたというよりも、どう考えても相手のコミュニケーション不足で負けてました
毎回かなり適当なShenのUltのせいで集団戦が始まる前に全くFocusを受けていないChampionにShenがUltで突っ込んでいいようにFakerにやられているという感じでした
何だったんでしょうね……あれは……
序盤はかなりNjBが優勢でSKT1は終わりかな~と思っていたんですが、まさかの逆転劇です
謎でした
しかも、多分ですがこの5試合全てでJaxがPickされていたような気がします
確かに今の環境下において、TFを積めるChampionが滅茶苦茶装備で優遇されるのは明らかなんですが、Jax自体がどうなんだろうなぁという感じです
強いんですけどね
というか、速攻でADCを溶かせるので結構使い勝手はいいんですが、即死ではないのが難しいところでしょう
私が使っても死んでいくだけなのに、不思議ですね……

しかし、今日はもう試合が盛りだくさんでほとんど日中何をやっていたのか?という疑問しか浮かびません
寝ようとしたら、今度は皇族VS Fnaticという滅茶苦茶気になる試合でした
これは起きてるしかない!……とおもったんですけどね
試合が始まる前が一番面白かった気がします
突然歌い始めるTabe
何故かUziとデュエットをし始める中国勢の奴ら
それぞれ試合が始まる前のインタビュー的なので、リラックス法として私達は歌を歌うんですみたいな感じだったんですが、かなり面白かったです
え?こいつら大丈夫?!みたいな状態です
中国勢は中国勢でなかなか濃い奴が多いですね……
Tabeは滅茶苦茶良い奴っていうのは分かるんですがね
UziはADCとしてかなり上手いですし、でも、よく分かりません
試合はかなりつまらなかったです
皇族が一方的にFnaticをなぶっていた状態です
Fnaticどうしたの?というくらいにひどい有り様で、結局どうせFnatic負けるだろうなと思って寝てしまいました
Fnaticを応援していたのに、完全なる手のひら返しです
いや、眠いから仕方なかったんですよ、はい


ラノベレビュー
つきたま③ ※公務員でも世界を救えます
ガガガ文庫より
著者:森田季節 イラスト:029

まさかの最終巻でした
これはもっと続いて欲しいなという思いが強かった分、これで終わってしまうのが非常に残念です
メインとしてはつきたまなんですが、微妙にラブコメも入ってきますし、そういうのも含めてある程度の展開と将来性があればもっと広げられるような気がします
とは言え、今回である意味つきたまについてはほぼ終止符を打ったと言っても過言ではないくらいに、くだらなくも面白いつきたま事件が終わるのだろうという印象です
これ以上変なのになると多分この和やかな雰囲気以上のものになってしまうので、まったりとした世界観の中ではちょうどいい規模の大事件だったのではないでしょうか
このつきたまの可愛らしさや有用性のなさ、そしてどういう存在なのかというのは曖昧なままだけれどもある程度決まってきているのでいい終わり方ではありました
これ以上大きくなりすぎると、つきたまがぷにぷにした可愛いもの以上の存在価値になってしまって、まったりとした世界観を変えてしまうかもしれません
なので、今回のつきたまの変化やお互いに全力でぷにぷにしあう戦いという一見すると平和な感じの争いが起こって、のほほんとしながらもちょっぴりシリアスになる感じがあっているかもしれません
とは言え、あまりラブコメっぽい事もハーレム√的な終わり方になっていましたし、いるかんが完全に脇役で結構重要なポジションにいながらも、ぞんざいに扱われてしまっているのが勿体無いかななんて思いました
ある意味、最後の〆はラブコメらしいですし、つきたまについても結局無害で可愛いな程度で終わったのでほっこりしましたが、もっと続いて欲しかったです
あと、もう少し主人公とエナのラブコメを見ていたかったです


一言:つきたまぷにぷにしたい
総評 80/100
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