黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
いつものように早い朝(忘却の軍神と装甲戦姫Ⅱ)
さて、今日は珍しくチャリティーコンサートへ行ってきた黒紗夢です
普段はチャリティーとか一切興味のない私ですが、ちょうどはした金を貰ったところだったのでまぁ、行ってもいいかなーという感じになっていました
あまり研究室にいたくなかったというのもありますけどね!

ということで、今日はとりあえず朝早くからTAです
毎週朝早くに起きるのは慣れてきたんですが、やはり起きるのは億劫です
でもとりあえず私は無遅刻でいきたいと思うので何とか頑張っています
結構お金も大きいですしね……
確か今日までがVBの授業で、来週からはウェブ構築だったような気がします
部活の後輩は後半は何も分からない生徒でも出来たと言っていたので、多分大丈夫なのでしょう
とはいっても、今日も特に難しいわけではなく、二次元配列の問題でした
正直帰りたいだけならば、ただの配列で結果だけ表示させるというのも可能なのでね……
本当にexeしか出さないこの授業はやばい気がしてなりません
全部テキスト表示でも間違いかどうか分かりませんからね……
テストの時に困るくらいで、授業中のものは簡単に100点を取れてしまいます
まぁ、結局自分に返ってくるだけなのでそういう子は仕方ないという感じです
しかし、今日の課題は日本語が足りなすぎて私が理解していなかったのがやばかったです
途中からなるほどなーという感じでしたが、もう少し問題は丁寧に書いて欲しいななんて思いました
もうこれで終わりでどうでもいいんですけどね……

で、終わってからは昼飯を食べてからそのままチャリティーコンサートの会場へと行きました
メンバーは意外と多くてM1とかも入れたら5人くらいでチャリティーコンサートに行くことになりました
今回のイベントは北里大のゼプラとかいうボランティア部のところが主催らしいです
色々調べたのにも関わらず、イベントの詳細がどこにも一切書かれておらず謎すぎるものだったので大丈夫かな状態でした
サイトも更新されていないし、Twitterもあるのにかかれてないしで一体あれはなんだったんでしょう……
もっと宣伝すりゃ普通にもっとノルマとかこなせたんじゃないかなとか思っていましたが、まぁ、あずかり知らぬところなのでどうでもいいです
イベントは最初のバンドはちょっと下手かな―とか思っていましたが、プロギャンブラーの話はなかなか面白かったです
というか、それがメインなレベルで、それが唯一得るものがあったなという感じです
最後のバンドとかもかなり盛り上がったので後半はかなり楽しめた気がします
ダンスはすごく良いよ!とか今回の一番の目玉だよ!とかここを誘ってくれた奴や周りの雰囲気から感じ取れたんですが、確かにまぁ、かわいいけど、量産型の大学生だなーという感じでした
悪い意味で個性がないアイドル模倣サークル?でした
踊りは上手かったですけどね
そのくらいです

プロギャンブラーの話は結構ためになりました
勿論同意できない部分も多かったですが、確かにこういう事は重要だなという感じのものが多く大学1,2年生が聞いたら良い大学生活を送れるなと感じました
私達は大分手遅れです
まぁ、私は就職先も結構自分の趣味が入っているので楽しみたいですね

その後は皆で飯を喰って帰宅
正直な話、私はチャリティーとかそういうのには一切興味がなく、ボランティア精神の欠片もありません
でも、話を聞いて確かに何を目指すか分からない人達にはいろいろな人と触れ合えることが出来るボランティアというのは面白いし、やりがいがあるんだろうなと感じました
ボランティアとしてではなく、旅行でフィリピンに行ってみたいですね
……海外に行くお金とやる気ができたらの話ですが



ラノベレビュー
忘却の軍神と装甲戦姫Ⅱ
MF文庫Jより
著者:鏡銀鉢 イラスト:Chocomori メカ:karamiso/Inw

元々唯一の男として最強を示していた主人公ですが、今回は結構やられるのかななんていう期待がありました
とは言え、前回でも相当な無双状態をしていた主人公なので今回はどこまでやるのかなという楽しみもありました
舞台は現実で言う中東あたりでしょうか、そこで嫌疑を果たすために主人公やヒロインたちが覇権されます
相変わらず戦闘の規模が相当大きく、軍事力が万単位のものが一瞬で消え去ります
また軍事甲冑の戦闘は結構細かく描写されており、一つ一つの武装だけでなく主人公たちのそれぞれの視点で心情なども描かれているので戦闘面はかなり丁寧です
日常での主人公の態度と戦闘状態の主人公ではかなり強さのギャップが大きくて驚きますが、うまく主人公の過去描写とマッチングしていて本当にいた世界での出来事がかなり主人公の性格を補完してくれます
個人的には今現在のハーレム状態よりも、過去主人公が本来生きていた世界の話の方が好きだったりします
意外と女の子もグロいくらいにボコスカ死んでいくので、良い戦闘らしい戦闘ストーリーでした

一言:ヒロインたちの存在価値とは…
総評 75/100
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。