黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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童心に帰る日(ストライク・ザ・ブラッド8 愚者と暴君)
さて、今日はつくし野アスレチックへと行ってきた黒紗夢です
小学生の頃に一度行って以来一度も行ったことのない場所ですが、十数年ぶりに旧友達と行ってきました
いやはや、本当に何でこんなことになったんでしょうかね……

ということで、今日は午後からアスレチックをするために準備をしていたんですが、ココノエ動画を見ていたら遅刻したというのはここだけの話です
10分くらい遅れて行ったらちょうど同じ電車に乗っていた奴もいたのでほっとしました
完全に遅刻常習犯の2人です
女の人の方が結構時間にうるさいような印象を受けるんですが、そいつも私と同じかそれ以上に遅刻をしているのであんまり男女は関係ないのかななんて最近思い始めています
そして、何故か一人革靴で明らかにアスレチックで遊ぶ格好ではない奴もいました
まぁ、そいつはどうも連絡不足のせいでただただすずかけ台駅に集合と言われただけみたいですけどね!
かわいそうに……
全員集合してからは、ひたすらアスレチック
いやはや、本当に楽しかったです
覚えているコースは2,3つだったんですが、やってみると意外とそういえばこういうのもあった気がするな―というものが多かったです
しかし、縄を使って移動するものが多いこと多いこと
軍手を誰も持っていなかったので、かなり手の皮が痛くなりました
8割くらいはロープを使ってやる遊びで結構辛かったです
というか、もう小学生の頃とは違って歳ですからね……
途中で相当疲れました
9つ目のベンチでもう一旦お昼休憩をするという完全におじさんおばさんの集団でした
まぁ、誰も運動していませんからね
仕方ないですね

結局3時間くらいで50コース全てを回り終えました
そして、唯一何故か私だけ濡れていました
なにもかもあのたらいのせいです
タライに試しに乗ってみたら、タライの3/4くらいが沈んで進もうとした瞬間にどんどん浸水してきて最悪でした
おかげで靴が泥水被ってズボンの裾も酷いことになりました
完全に体重オーバーでした
小学生の頃は以下略
あれは大人がやるコースじゃありませんね……
多分、というか間違いなく童心に一番還っていたのは私でしょう
大半のコースを回っていました
後半はもうやらないところもありましたが、それでも一番回って騒いでた気がします
少年少女たちと一緒に駆けまわってました
楽しかったです
服は泥だらけになりました
気にしたら負けです
因みに、タライというのはこんなくらいの大きさです

アスレチック1



どう考えても小さいですね、はい
完全に無茶でした

で、その後は溝の口で飲み会
童心に還ったくせにすぐに飲む大人は本当に最低ですね
16時スタートの22時終了という、どんだけ居座るんだ状態です
そこは、料理はかなり美味しいんですがその分割高で、メインはどうもカクテルだったらしいんですがライジンとかいうのがあまりにも味が強すぎるせいで全部ライジン系はダメでした
クスリの味が強すぎます
やはり、ビールが一番です

いやはや、しかし、順調に小学校の同窓生が増えていくのは嬉しい事ですね
社会人と学生がまだ半々という謎の組み合わせですが、男が増えるのは嬉しいです
今までは男2の女5,6が普通の同窓会だったんですが、やっと今日は男4という素晴らしい数字になりました
ふと、飲みの時は男女3:3で完全個室というどう考えても合コンのノリだったなということに今更ながらに気が付きました
このメンバーで付き合う人とかいるのかな……
謎です
早く誰かの結婚式に呼ばれたい……
昔、近所に住んでいた剣道少女はもう一児の母らしいので、そろそろ知り合いにもそういうのがいていいんじゃないかなと思います
私は……
いつするんでしょうかね……?


ラノベレビュー
ストライク・ザ・ブラッド8 愚者と暴君
電撃文庫より
著者:三雲岳斗 イラスト:マニャ子

今回は過去編の後編、遂に何故古城が第四真祖になったかというのが明らかになります
最初少しだけ時系列に混乱をしましたが、段々とわかってくると面白いです
今までどうやって暮らしていたのか、妹の事や両親の事も色々と出てきて、何故現在もこういう行動をしているのかというのが明白になるので面白いです
結構複雑な過去で、最初からインフレしている世界なんだなと思うとなかなかに楽しく、そして意外と暗いかもしれません
しかし、眷獣同士の戦闘は結構な見ものかもしれません
少しご都合主義な部分もありますが、眷獣の強さと第四真祖の今までに登場してこなかった最強の眷獣達が登場するので、規模が大きく見応えがあります
まだまだ古城が使えない眷獣が多いので、こいつらは今後いつ使われるのかというか使っていいのかというレベルのものばかりですが、そういうのの活躍の場を見ると面白いですね
また、一応少しの救いと伏線があるので、そこから明るい未来が待っていると嬉しいのですが、果たして古城が今後どうやって第四真祖として行動をしてくのかというのがますます気になってきます
過去編で大活躍するアヴローラはかなり可愛くて、今までこのシリーズに登場してきた子とは対照的で好印象な子なのが嬉しいです
やはり舞台が舞台なので、強気な子や勝ち気な子などが多い反面、アヴローラのような子は難しいなと感じていたところにこういう子が出てきて良かったです
今後この伏線がどう回収されるのかが注目でしょう

一言;アヴローラを飼いたい
総評 78/100
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