黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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完全に包囲されている(瞳のさがしもの)
さて、かなり研究室で息苦しい思いをした黒紗夢です
今日は自分の研究をごまかしながら副査の人のところでまた色々教えてもらえばいいだろうなーとか思っていたんですが、全然そんなことにはなりませんでした
しかも、一緒に来るはずの相方は大分後に来たので私一人が晒されるというひどい目に会いました

ということで、今日は元々副査の教授にある程度の進捗を見せないといけない日だったので見せられる形を見せに行ったんですが、なんとVS10を入れていないという素晴らしい具合になってしまった為私のPCでやることにしました
そしたら、何故かうちの教授がこちらの研究室にいて、他のB4を見ているのかと思いきや私のところに来て絶望感を味わいました
ちょうど私の机は誕生日席みたいなポジションにあるので、左右に教授がいて私が挟まれる形になりました
完全に恐怖です
ただでさえ一人の教授と向き合うのにもなかなかの精神力を削がれるのに2人に囲まれるのは相当やばかったです
発表会じゃないんだから……という状態です
まぁ、何とか乗り切りましたけどね!
その間に、お互いの研究室を行き来したり、別の部屋に行ったりとかなりの移動もありました
私の研究がロボットという事もあってロボットのドールハウスのようなものを作る必要があるという事で色々話し合っていました
主に教授同士の意見が飛び交っていましたがね!
私はひたすら左右を見てハイハイ言うbotになっていました
気まずすぎる……

そして、乗りきれた解放感からグダグダしてました
とりあえず取れるものと今すぐ変更出来るものはやるかーという感じで適当にやってました
来週も見せるのに既にゴールしたかのような堕落っぷりです
まぁ、一応形にはなっているのであとはどうやって組み合わせるかが問題です
とか思っていたら、実際に値を増やしたりプログラムを変更したらうまくマッチング出来なくて、あれ?これ本末転倒じゃね?みたいな状態になっていました
またうまくプログラムを変更しないといけないのを考えるとだるいですね……

で、久しぶりに町田タイトーで音ゲー
流石にもうBBCPはゲーセンでやれないというか、ココノエを使っている時点で完全に家庭用勢になってしまっているので音ゲーしかやるものがありません
3Fに行ってみたら新しい音ゲーが入っていました
そういえば、タイトーから出るグルーヴコースターとかいうのが出てました
どう見てもクソゲーにしか見えないんですがとりあえず1クレやりました
やっぱりクソゲーでした
今更こんなショボイのが参戦しても……という感じです
昔のサンボルとDIVAが混ざったようなもので、ボタンは2つに8方向のみという簡単すぎる音ゲーです
特に爽快感もないですし、目が回るだけであんまり楽しいとは言えないかもしれません
これならまだmaimaiの方が断然楽しいです
何故今更こんなものが……
しかも、これの影響でサンボルとギタドラが背中合わせになっているという意味の分からない構図になっていました
折角いい環境だったのに、ゴミのような環境に逆戻りです
完全にただ筐体を置いただけで、音の反響とか聞こえ具合を一切考慮していないという誰も得をしない配置です
毎回思うのは、タイトーには音ゲーコーナーの店員はいないんじゃ?と思ってます
というか、いないんでしょう
まぁ、ギタドラなんてインカム的には雀の涙みたいなものなので迫害されても仕方ないかもしれませんけどね……
残念です



ノベルレビュー
瞳のさがしもの
メディアワークス文庫より
著者:入間人間 イラスト:

「あ?」 僕の乗っているバスが、交通事故に巻き込まれた。隕石が落ちてきたような、とても大きな音がした。それと同時に、僕の隣に偶然座っていた、とてもかわいい女の子と、激しくぶつかり合う。事故にあったことを準じに理解できず、僕の頭の中は真っ白になっていた。唯一記憶しているのは、その衝撃によって、自分の『右目』を失ってしまったこと。そして、隣に座っていたかわいい女の子と、ファーストキスを交わしたこと――。

今回の短編集もなかなかにエグい話が多いです
結構オチというか誰を向いているのかということが分かるようなストーリー展開もありますが、ほとんどのものが退廃的でろくなことが起こりません
全5編のストーリーに置いて全てが「ひとみ」が関係しており、自分の見ている瞳がどういう動きをしていたりや相手の瞳についてだったりと、何かしらの因縁があります
狂気に満ちた主人公が多く、何を覗いているのかどう壊れているのかが克明に描かれており、猟奇的な描写も多くなっています
割と想像するとショッキングでグロテスクなものが多いので読むときには覚悟が必要かもしれません
それでも、この狂った世界でも少しは面白いものがいくつかあるのでそこに希望を見出してみると狂った中の幸せが見つかるかもしれません
それが良いのか悪いのかは別として、最後には希望があるのかもしれません
かなり色々な感情が渦巻く短編集でした

一言:私も瞳が可愛い人が好みです
総評 75/100
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