黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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遂に待ちに待ったゲームの前哨戦(対魔導学園35試験小隊 3.錬金術師二人)
さて、P4U2のロケテストに大分喜んでいる黒紗夢です
私は結構P4Uから離れてしまっているので、全然もう出来ないような気がするんですが心機一転して新しく2が出るというのはやはり楽しみになりますよね
今までロケテには一度も足を運んでいなかったので、どういうものになっているのかは分かりませんが、まともになっていたら良いなーなんて思います

ということで、今日はP4U2のロケテ!……なんて思いましたが、勿論そんな事は簡単に運びません
木曜日は悲しみのバイトというね……まぁ、お金がかなり大量に入るので絶対に休みませんがかなり心が揺れました
何だかんだでP4U2の情報を集めていたら時間ギリギリになってしまってまともに研究室で研究が出来ませんでした
来週までにまたプログラムを見せないといけないんですが、本当に大丈夫なんでしょうかね……?
謎です
で、仕方なくTA
今日からはプログラムの穴を埋めるだけの簡単なプログラミングの授業なので簡単に終わるかなーなんて思っていましたが、結局遅くまで一人の生徒がいて若干イラっとしていました
何というか、その子は頑ななまでに人に教えてもらおうとしない奴なんですよね
別にそれで自分が時間いっぱいまでやるのはいいんですが、時間を過ぎても全然終わらずにもう少し待ってください的な横柄な態度でいるのが許せません
だったらもっと素直に教えてもらえよと思うんですが、人に聞くのが嫌なんでしょうかね
少し前も終わってから、どうだった?と聞いても全然分からなかったですよ……みたいな事を言うんです
だったらもっと早く言えよと
こっちがどっか分からない事ある?とか聞いても、もう少し考えてみますとか延々と言い続けてそれで終わるのは正直迷惑なんですよね……
何の為にこっちはいると思っているんだ状態です
まぁ、全部が全部流暢に答えられるわけではありませんが、流石に、ね
今回の範囲くらいは大体教えられます
やめていただきたい
女の子とかは、普通にVisual Studio初めて使うので、使い方が分かりませんという子もいましたからね
前期一体何の授業この子は取っていたんだろうか状態です
まぁ、その後はきっちり出来ていたので問題ないんですが、本当にこういう本当に初歩の初歩の質問でも喜んでいくので時間すぎるくらいなら呼べよってキレながら思いました

なので、結局終わったのが授業終了後かなり経ってしまったせいであまり町田にいられませんでした
とりあえずラノベを買うためにアニメイトへ寄って、そのままタイトー
結構久しぶりに会う人が多くて嬉しかったです
いやはや、やはりP4U2のおかげでまた周りとこうやって格ゲーが出来るのを考えると嬉しいです
私は正直ブレイブルーは向かないゲームなので、P4U2で何とかしたいものです
まぁ、今日は本当に2,3クレしか出来ずに大したことは出来なかったので明日からきっちり調べようと思いますけどね
順平がかならいダサくて面白そうでした
こんなにダサいキャラは初めてな気がします
でも、面白そう

帰宅してからは、JCGがやっていたのでふと見てみました
かなり壊れていました
SupportBlizがかなり上手くてほとんどGrabを成功させてDravenをかなり育てさせていたんですが、その間にMidとTopはボロボロの状態
それでも、9:10くらいで、Dravenが10killというとんでもない数値になっていました
Dravenが育ちすぎているせいで、誰も止められずに結局そのままDraven側が勝つという最早ADC一人だけの試合でした
いくらMidとTopが育っていても、育ち過ぎたADCには勝てないということですね……
非常に面白い試合でした
まぁ、私には無理でしょうけどね!

明日は早起きして調べてみようと思います
起きれるのかは分かりませんが



ラノベレビュー
対魔導学園35試験小隊 3.錬金術師二人
ファンタジア文庫より
著者:柳実冬貴 イラスト:切符

今回のメインは斑鳩で、斑鳩の過去にまつわる事件が引き起こされます
斑鳩が過去を清算する為に、異端審問会すらなかなか入ることはないボーダーと呼ばれるスラム街へと赴き、そこで斑鳩は自分の過去に関係する因縁の決着をつけようと躍起になります
なかなかに凄惨な過去を持っていて、少し重いですが、やはり脳天気なのか何なのかは分かりませんがこの落ちこぼれ小隊のメンバーは例え絶望的な状況だとしても、仲間を信じて前向きに行こうという明るい思考を持っている人間が多くてとても読んでいて結束力に感嘆を覚えます
元々つながりがメンバーの中でも濃い主人公とうさぎと斑鳩との距離を感じつつも、それでも小隊の仲間になろうとする他のメンバーや小隊の性質のようなものがどんどん自分を侵食していく彼らを見ているととても良い関係で面白いです
ラストはやはりというか何というか割と残酷な運命を辿ってしまいますし、大人たちの裏での駆け引きがかなり行われているのでそれも目が離せません
意外と広い視野で複雑に絡み合っているストーリーなので先がどうなるのか、まだまだ分からなくて楽しみです

一言:何だかんだで仲良しこよし
総評 73/100
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