黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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期待のPreSeason開始(冴えない彼女の育て方5)
さて、遂に待ちに待ったLoLPreSeasonを始めた黒紗夢です
いやはや、最近はほとんどLoLをやっていなかったんですが、PreS4が始まるというおかげでこれはやるしかないな!という状態にまでなっています
理由としては単純で、前回のPreS3がとんでもなくクソゲーだったから今回もそういうクソゲーにならないかなーと思っているからです

ということで、今日は夜からのLoLを楽しみにしつつ学校へ行ってきました
研究室に行こうとしたんですが、よくよく考えるとあまり教授に会わない方がいいのかな?ということでぎりぎりの時間になって行きました
そこでは結局会わなかったんですが、そもそも私がTAをする授業自体が教授の科目なので授業中にちょっと……と呼ばれるはめになりました
とは言え授業中だった為にそこまで言われなかったのが安心です
そもそも私は元々学会に出ることが出来ない予定なので大丈夫といえば大丈夫なんですが、それでも無理矢理出されそうになるのを考えるとどうしても腰が引けてしまいます
何だかんだ言って私は一度も学会には出ていませんからね……
私が関わっていた研究は学会発表されたんですが、私が直接行ったわけではないので私個人は関係ないです
なので、院生としてどうなの?と言われるとぐうの音も出ないんですが、まぁ、将来は特にプログラマーとして働くわけではないので関係ないです
仮に転職する時が来てもSE系はやりたくないですね……
最近少しだけですがプログラミングも悪くはないのかな?なんて思ってはいるんですが、自分の想像力と自分のプログラミングスキルの差が激しすぎるせいでどうも現実に落としこむことが出来ません
なので、やはりそういうのはちゃんとスキルを持っている人がやるべきなんでしょうね
簡単な1行にすら一日かけてしまうような私にはとてもとても……
とか言いつつ、多分趣味でちょっとしたサイトは作るつもりなので、それは頑張りたいとは思っていますが……

閑話休題

TAでは相変わらず問題児が最後まで残っていました
普段は温厚で怒らない先生ですら、割とキレ気味だったという衝撃の生徒です
今まで結構先生達を拒否して自分でやります!的な事を言っていたわりには、一切何も理解が出来ていなかったようでかなり丁寧に説明をしても疑問符をあげていました
その温厚な先生は「彼のためにも1年生からやり直したほうがいいよ」とまで言わしめるとは……やばいです
構造体はおろか、変数の取り方も分かっていませんでしたから相当です
まぁ、私も実はあんまりポインタについてはわからないんですけどね!
C#にポインタなんてないんや……
あっても使わないんや……
mallocとかcallocとか、おまじないレベルでしか分かりません
一応どれをどうやって確保すればいいのかという程度には分かりますが、事細かに説明してと言われると無理です
卒業すら怪しい人間に、別言語の細かいところなんて分かる訳ありませんね、はい
ちゃんとその場その場で生徒が導き出せるヒントさえ言えれば問題ないですから、大丈夫でしょう

で、家に帰ってからはアニメを見つつLoL待機
今回のPreS4は大幅にjungleやitemが変わるので、どうなるのか楽しみでした
Wardの仕様も大幅に変更されたせいで、なかなかに難しいなというものが多いです
とは言え、今日だけではどこがどう強くなったのかとかは全然分かりませんでした
しいて言うならば、相変わらずワニが強すぎてキレそうでした
なんで火力積みのRivenよりもTankBuildしかしていないReneの方が火力が高いんでしょうね……
本当に謎です
早くnerfしろ



ラノベレビュー
冴えない彼女の育て方5
ファンタジア文庫より
著者:丸戸史明 イラスト:深崎暮人

遂に倫也が誰かを選ぶ、かと思いきや全くそんなことはありませんでした
やはりハーレムラブコメといいますか、逃げ方がなかなかに上手いです
今回は詩羽先輩のシナリオが完成して、やっとゲームの完成の目処が立つかと思いきやシナリオの最後が初稿と第二稿とどちらが良いかを選ぶことによって、ゲームのひいてはヒロインたちの好感度も変わるような状況に主人公は追い詰められます
とは言え、そこでライバルからの宣告と、そしてある重大な欠点を見つけてしまっててんやわんやするという感じでかなりストーリーが複雑に練りこまれていて読んでいてとても楽しいです
今回の中心人物は詩羽先輩で、過去と現在で詩羽先輩が主人公をどう思っているのかどう思われているのかというのがかなり細かく描かれています
お互いの意識の齟齬や積極性は見ていて面白く、しかも、最近どんどん調子に乗ってきている加藤が割と辛口な言動と行動をかましてくるので、それが更にストーリーの盛り上がりに拍車をかけています
結局はヘタレ主人公っぷりを発揮しますが、それでも良い感じの展開でした
しかも、読者にまで意外と精神攻撃をしてくるというね……
今回完全に空気だったエリリは次回メインになるそうなので、負け犬は果たしてどうなるんでしょうかね

一言:加藤が可愛くなってる
総評 88/100
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