黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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便乗クラスタは強い(ゴールデンタイム4 裏腹なるdon't look back)
さて、暇潰しに近所の大学の学祭に行ってきた黒紗夢です
歩いて15分くらいというとんでもない近さなので、ヒマじゃないけど行ってみるかーと思ってノリで行ってきました
本来であれば、研究をしないといけないんですけどね!

ということで、今日は研究をしようかなーなんて思っていましたが、某たけのこ何とかとか言う奴がぼっちなうとか言って暇そうだったので突撃してみました
正直ほぼ男子校と言っても過言ではない大学というか、理系学部しかないキャンパスなので出会いとかそういうのは期待するだけ無駄でしょう
なので、ぼっちの奴を煽りに行くだけというなんとも不毛なことをしていました
しかも、実際に行ったら本当にぼっちで笑いました
他の研究室は2,3人程生徒がいるんですが、たけの○まりは一人で携帯をいじっているという可哀想なポジション
一人で回っている時も大して面白そうなものがなかったんですが、EVOをパクったREVOというものは少し面白そうでした
土曜日にエクバ大会、日曜日はスマブラ大会というちょっと参加したくなるようなものでした
まぁ、やらないですけどね!
屋台は案外美味しかったです
私の大学の文化祭はNo1の屋台です!みたいなところで食べたんですが、大した味ではなかったというオチだったのでがっかりしていたんですが、ここは普通でした
焼きそばの量も多いし、鍋はかなり量が多くて美味しかったです
野菜も肉もたっぷり入った上に、たけのこの知り合いだったらしく割引してもらったので嬉しかったです
気がついたら1000円くらいたかが学祭に使っているということに気が付きましたが気にしたら負けです
しかし、ファッション喫茶というところでてっきりコスプレ喫茶かと思って意気揚々と行ってみたらまさか死屍累々の変な奴らが寝ているだけの教室があるとは思いもよりませんでした……
どういうことなの……
まぁ、大学の学祭なんて屋台を回って女の子がいればキャッキャするくらいしかやることがないのでそんなもんですよね
出し物として面白いものというのは、中高の方が面白いかもしれません

で、適当にたけのこ何とかと回った後に満足してから帰宅
帰ってからはひたすらLoL
最近Rivenをひたすら練習していたおかげで、少しだけコンボのスピードが早くなりました
結構嬉しいです
まだまだminionにはちゃんと見てから出来るというだけで、実際の対面では間違えてminionをクリックしそうで怖くて出来ないんですがね……
でも、LV2までに勝負を付けるならそれが必須になるのでもう少し安定させられるようになりたいですね
LV3以降はEQAAWAAで後は一回モーションキャンセルを成功させればいいので、気が楽です
とは言え、今のRivenはTop運用よりもMid運用の方が強いらしいんですけどね!
jungleでもいいんですが、Gankが大して強くないという残念さ
counterjungleが強いんでしょうが、結構リスキーですしだったら他に使うChampionいるよね?という感じになるので、完全に自己満足でRivenを運用していくでしょう
NormalじゃあんまりTop取れないんですけどね……

そして、今日はLoLの大会があったのでそれを見てました
EU VS NAという構図だったんですが、やはり圧倒的にEUの方が強かったです
NAでは敵なしのC9もぼろぼろに負けていました
LoLはCH>EU>NAという感じなのでしょう
復活したEdwardは普通のSupportとは全く違い、全然visionは買わずに火力に回していたのが驚きました
Annieを使っていたので分からなくもないんですが、Tabeのように94%をWardに回すということはせず、むしろvision買わない、Oracle買わないという感じで完全にjunglerに買わせて自分は火力と少しのWardにまわしていたのが興味深かったです
AlexとxPekeは相変わらずカッコ良かったです
AlexのKhazixは本当に上手いですし、xPekeの判断能力はものすごく高いと思います
こんなMidLanerになってみたいですわ……
結局優勝はGambit、準優勝がFnaticでした
いやはや、EUの試合は本当に面白いです
輝いている選手が本当に多いので、見ていておぉ!という感じのものがはっきりと見やすいので見ていて本当に楽しいです
唯一残念だったのがGenjaのBuildがものすごく普通で、いつものようなcrazyBuildを見れなかったことくらいでしょうかね……
これからもEuを追い続けたいと思います


ラノベレビュー
ゴールデンタイム4 裏腹なるdon't look back
電撃文庫より
著者:竹宮ゆゆこ イラスト:駒都えーじ

前回のラストから昔の記憶と今の記憶が混在してしまった主人公が葛藤の末に結論を出す回になっています
今回は結構複雑な感情が多く渦巻いていて、辛い恋愛模様が描かれている分面白いです
リンダとの過去が今回もあり、リンダと万里の日常に触れる事が出来ます
今まではリンダとの関係というのは告白前後の事しか分かりませんでしたが、今回で万里の想いとリンダの想いというのが描かれています
結構主人公はすっきりとした終わり方として捉えていますが、リンダの感情に触れると結構可哀想なのかなという気持ちになります
過去を中途半端に覚えている主人公では仕方ないかもしれませんが、主人公の選択はある意味辛さも伴っており見ている側は結構生々しく辛い回かもしれません
また、香子との間のいざこざも少し発生し、それの展開はなかなかおもしろくて良いです
恋愛模様をずっと描くラノベはあまり読んだことがないので、今後どうなってしまうのか楽しみです

一言:香子よりリンダの方がいいんじゃ……
総評 81/100
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