黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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やろうと思ってもゲーム発売日(引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている)
さて、学校をサボってまでP4U2をやっていた黒紗夢です
本当だったらフィットネスに毎週行っていて、サボらないようにしていたんですが、まさかここにきてサボってしまいました
自分の健康のことなので、あまりサボらないようにしていたんですがついついP4U2の稼働だという事でこれを延々とやらざるを得ませんでした
仕方ないです……健康は後でもまだ気をつけられます……

ということで、今日は溝の口から町田へと転々としていました
正直溝の口では対戦がほとんど起きなかったので、練習をしているだけの状態でしたけどね
いるにはいたんですが、全くの初心者か、普通に強い美鶴の人が一人いただけなので、無理でした
美鶴は今作の直斗では本当に太刀打ち出来ません
なんというか、これゲームになってるのかな?なんて思ってしまうほどにやばいです
開幕まずやることがないです
5Aに対しるものが逆ギレしか存在しません
足払いも間に合いませんし、2Aも普通にCHします
なので、攻撃的なものは開幕逆ギレのみ、です
全くもって意味が分かりませんね
じゃんけんという概念が存在していません
開幕はガードかバクステしか出来ません
ジャンプは5Aに引っかかります
ついでにいうと、バクステはドロアに引っかかります
つまり、最も良いのはガードになるわけですが、ガードした瞬間美鶴のターンですからね
ナニコレコワイ
これで一体どうしろというんでしょうか
まだ稼働したばかり……開幕行動は存在しない……
研究が進む……?
よく分かりませんね

閑話休題

町田では結構対戦が出来ました
とは言えやはりなかなか直斗では難しいキャラが多いかもしれません
番長は今回かなり変わっていてどうなのかなーなんて思いましたが、やはり辛いですね
というか、シューティングタイプのはずの直斗がジオ打たれてるだけで何も出来ないというのはものすごく面白いですよね
ジオを見てから逆ギレを擦った瞬間に、相手のSB電光石火が確定しますからね
楽しいゲームです
何もすることがありません
籠城は不可能です
攻めるしかないんですが、攻めもなかなか難しいですからね……
というか、私は元々攻めが苦手なので自分から攻めると大抵負けてしまいます
そういう練習もしないといけないんですけどねー
籠城キャラで攻めないといけないのは辛いです
一体どうすればいいのやら……
本当にシャドウ直斗は辛いです
まだ初めて間もないですが、未来はあるんでしょうか……?
とてもあるようには思えないというこの悲しみ

そして、対戦は諦めて桜舞う乙女のロンドを購入してから帰宅
なにやら色々とデーモンを外したり再起動をさせられたりと、ゲームを一つするのにも苦労をしましたがひたすらやってました
結構一人ひとりのストーリーは短いんですが、面白かったです
元々まなみルートは体験版でやっていたから短かったというのもあるかもしれません
が、それでも嫌に短いような……?
とは言え、普通の女装潜入物としては楽しめたので良かったです
ちゃんと普通に終わればいいんです
流石にあっさりと終わりすぎだろというレベルで、他のゲームではこれ付き合い始めたばかりでこれからまたひと波乱あるんでしょ?という感じのイチャイチャの絶好調の中で終わってしまいましたが、ちゃんと終わったので満足です
未完成のものに比べたらね……
ただ、もう少し何かあっても良かったかなという物足りなさは確かにあるので、その短さだけは残念でした
とは言え、まだまだ他のキャラはやっていないので、楽しみです


P4U2と研究と桜舞う乙女のロンドのどれを優先するべきか……


ラノベレビュー
引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている
一迅社文庫より
著者:棺悠介 イラスト:のん

いじめられっ子の蒼衣春哉は、「凶鳥」の異名で恐れられている美少女・瑞鳥紫羽に助けられた。厳しくも美しい彼女の隣に並びたいと願う春哉だったが、自身の転校によって離れ離れに。六年後、高校生になった春哉は誰もが憧れる男へと成長していた。かつて紫羽と過ごした地に戻った春哉は彼女と再会するが、紫羽は重度の引きこもりに変わり果てていた……!?

結構ストーリーがトントン拍子で進んでいくので、かなり読みやすくて面白いです
引きこもりの美少女と織りなす出会いやお互いに会えていなかった過去の出来事などがなかなかに複雑で面白いです
何故、ヒロインが引きこもりになったのかという理由も明かされますが、何とも言えないような過去なので結構読み手を選んでしまうかもしれません
この引きこもりのヒロインだけではなく、他にも変わったキャラが出てきたり、かなり極端な事態へと進んでいくのが楽しいです
文章は一人称視点で、独白が多いです
結構そのまま状況を自分の例えと織り交ぜて描写してくれるのですが、あまりにもマニアックな例えが多すぎてそれがちょっとつまらないです
ある一つだけのパロディネタくらいなら知っていても知らなくても笑えるような展開にすることは出来るかもしれませんが、これは流石に色々なものが綯い交ぜに入っているので、かなり鬱陶しく感じます
こういうくだらない他の作品のネタさえなければなかなかに面白い展開ですし、キャラクターの動きも楽しいので面白いんですが、勿体無いです
そして、大賞なのでもう少し辛めに言ってしまうと、そこまで劇的な展開や怒涛な展開、というものに乏しく、確かに最後の展開はヒロインの過去と共に語られる過去と現在の出来事を合わせたものですが、ありきたりな、言ってしまえば陳腐なものです
勿論キャラクター達にとっては重いですし、感動的なものなのかもしれませんが、いまいち移入出来なく、主題はどこなのか?という感じになっています
色々と混ぜすぎていて、詰め込みすぎて全体的に薄いなーなんて思ってしまいました
大賞という部分を考慮しなければ、面白い作品です

一言:ヒロインの魅力がない
総評 67/100
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